第19話 栗原俊の詩「如月」
「寒い朝にはぼくだって/口から白い火を吐く怪獣になれる」。軽快な出だしのフレーズに魅せられて以来、毎年2月(=如月・きさらぎ)になると、口ずさんでいる自分に気づきます。詩全体は難解で像を結びにくいのですが、今回、言葉を追っていって、イメージ化を試みようと思います。
沙羅Saraの「ほっと一息」コラム:「口から白い息を吐く怪獣」 https://sara-green.info/contents_131.html
「読書への誘い」第31号 http:/upload/works/_or_file_00001147.pdf
あなたはあなたのままで大丈夫。ひとりで悩みを抱え込まないで。