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生駒市元町2-4-20
  1. カウンセリングルーム沙羅Saraは、卒業できるカウンセリングルーム

カウンセリングルーム沙羅Saraは、卒業できるカウンセリングルーム

これまで、さまざまなカウンセリングを渡り歩き、なかなか出口が見つからずに
「カウンセリング迷子」になってしまったあなたへ

 

カウンセリングルーム沙羅は、卒業できるカウンセリングルーム

カウンセリングルーム沙羅Saraでは、オリジナルの「気づきノート」方式カウンセリング(R)を通じて、自分と対話し、自分で自分を癒す方法を身につけていただきます。

教員として31年間、生徒の自立を支援してきた公認心理師であるカウンセラーが、あなたが「自分自身の味方」になることの心地よさを丁寧にお伝えしていきます。

 

当面の問題を解決すること、そして自分の心の傾向を知ること。

さらに、不調を予防できるようになるだけでなく、自分らしい人生を創っていく気力に満ちるようになるまでを、私は「カウンセリング」だと考えています。


なぜ、カウンセリングを卒業できないのでしょうか?

多くのカウンセリングは「傾聴」が中心です。

それは安心・安全な場所を作るためであり、「答えはクライエントの中にある」と考え、時間をかけて話す中で、クライエントの気づきを待つ手法です。

 

よほどの内省力の強い方であれば、話す中で自分のパターンに気づき、抜け出すことができます。

しかし、多くの方は「話してその場ではホッとする」ことを繰り返し、肝心の自分の心のパターンに気づくことができません。

結果として、「一時的に楽にはなるけれど、解決しない」という不安を抱えたまま、カウンセリングに通い続けるしかなくなってしまいます。

 

「どうしたらいいの?」と戸惑っても、多くのカウンセラーは傾聴中心であるため、あなたの変化を待つしかありません。

そこで進展が感じられない方は他のルームへ移り、カウンセリングルーム迷子になってしまうのです。

 

そんな状況を変えるために考えられたのが、「気づきノート」方式カウンセリング(R)です。



31年間、生徒の自立を支援してきた私。今度はあなたの自立を支援したい。

私自身、10代から20代の初め、ひとりで9年間ノートを書き続けていました。

教員となってからは、31年間、授業を通じて生徒たちに語りかけ、対話を重ねてきました。

 

「単なる伝達ではなく、本当の対話になっているか?」

「どんな生徒が相手でも対話を成り立たせることができるか?」

それは私にとって、対話を深めるための修行のような日々でした。

 

生徒たちは今でも私を忘れません。

それは、私が私のまま、生徒は生徒のまま、心の自由を確保しながら対話を続けてきたからだと思います。

思えば、教員としてずっと生徒の自立を手助けしてきました。

 

今の私の仕事は、あなたの心の自由を確保しながら、私(カウンセラー)との対話をつくることです。

 

強制でも自省でもなく、あくまで対話です。

そして私とつながる前に、自分とつながること。

 

それが「気づきノート」方式カウンセリング(R)の意味です。

 


私の苦しみの経験も、あなたの力にできる

31年間の教員生活の中では、担任、教科主任、学年主任、進路指導など、生徒や保護者の皆さまと多種多様な関わりをしてきました。

その中で、あまりのストレスから、私自身も不安神経症やうつを経験したことがあります。

また、クラスの生徒の不登校だけでなく、私自身も「不登校生の母」を経験しました。

 

その時の苦しみや、どう乗り切ったかという体験は、筆舌に尽くしがたいものがあります。

けれど、だからこそ、不調な時期の仕事の進め方や周囲への働きかけについて、具体的なアドバイスができるのだと自負しています。

 

もし、あなたがひどく疲れているのなら、まずはエネルギーが溜まるまで、その日その日を「やり過ごす」ことから始めましょう。

 

あなたの状態に合わせて、無理なく、良い方向に進めるよう支援していきます。

 


穏やかな時間が流れ、人生の転機となる場所に「沙羅Sara」

その昔、お釈迦さまが涅槃(ねはん=究極の悟り)に入られたのが、二本並んだ沙羅の木の下でした。

「四苦八苦」という言葉がありますが、「苦」とは「思うようにならないこと」を意味するそうです。

 

思うようにならないことばかりの人生であっても、このカウンセリングルームに来ていただくことで、あなたに穏やかな時間が流れ、人生の転機となりますように。

そんな願いを込めてカウンセリングルームを「沙羅Sara」と名付けました。

 

心が悲鳴をあげているとき、「誰か、助けて!」と思うのは、あなたの心が発している「緊急事態」のサインです。

そんな時は「緊急避難」が必要です。

 

それは、「あなたの味方」だと信じられる人がそばにいること。

安心して悩みを打ち明け、解決に向けて一緒に取り組める人がいることです。

 

どんな状態のあなたでも、丸ごと受け止めます。

 

上手く話せなくても、言葉に詰まっても、心配しないでください。

話しやすいように、こちらからも優しくお聞きしていきます。

 

何が問題で、どう向き合えばよいのかが見えてくると、気持ちは必ず落ち着いてきます。

自分らしく生きるとは、自信を持って自分の人生を選んでいけるということ。

 

孤軍奮闘してきたあなた、もう大丈夫です。

そこから抜け出し、自分の足で歩き出すための方法を、一緒に見つけていきましょう。

 


セラピードッグ「杏樹(アンジー)」

12歳のトイ・プードルです。

喜ぶとびっくりするほどジャンプし、得意げな時は尻尾がアンテナのようにピンと立ちます。

逆に叱られると、尻尾が垂れ下がって見えなくなるほど。

そんな単純で分かりやすいアンジーの姿に、私自身も救われています。

 

ご要望があれば、アンジーもセラピードッグとして一緒にお待ちしております。

 

カウンセリングルーム 沙羅Sara

あなたはあなたのままで大丈夫。ひとりで悩みを抱え込まないで。

明けない夜はありません。

電話番号:090-7594-0428

所在地 : 生駒市元町2-4-20 

営業時間:10:00〜19:00

定休日 :不定休

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