第3話 黒田三郎「紙風船」 詩人黒田三郎は、落ちてくる「紙風船」を「もっと高く」「もっともっと高く」とうたいあげる。そうです、ひしゃげてくる紙風船に、「吹き込む」のは、あなた自身の息、なんです。https://sara-green.info/contents_151.htmlhttp:/upload/works/_or_file_00001078.pdf