第7話 阪田寛夫の詩「練習問題」
人生は「練習問題」を解くようにはいかないんですけれど、ついつい、「練習」したくなりますよね。そうすると、もしかしてうまくいくんじゃないか、と一抹の期待を持って。うずくまっていじけたくなる時もあるでしょうけれど、しばらくそうしていて、その状態に飽きたら、歩き出しましょうよ。ちょっと目線を上にあげると、流れゆく雲が見えます。…全ては、流れ動いていきます。
沙羅Saraの「ほっと一息」コラム「うずくまるのに飽きたら」 https://sara-green.info/contents_127.html
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「読書への誘い」第23号 http:/upload/works/_or_file_00001090.pdf
あなたはあなたのままで大丈夫。ひとりで悩みを抱え込まないで。