第8話 安水稔和の詩「君はかわいいと」
今頃は「告る」っていうのですね! こんなふうに言ってこられたら、ちょっとドキマキしませんか? そして、これが1956年発刊の第二詩集に収められている詩であることにびっくりします。全然古びていなくて、いやむしろ新鮮ですらあることに。詩人安水稔和の初々しい感性を感じる詩、です。
沙羅Saraの「ほっと一息」コラム「人を好きになる気持ち」 https://sara-green.info/contents_139.html
「読書への誘い」第8号 http:/upload/works/_or_file_00001060.pdf
あなたはあなたのままで大丈夫。ひとりで悩みを抱え込まないで。