第12話 松下育男の詩「競走」
「そんなに速く走ると/今に君自身をさえ/追いぬいてしまう/みたことじゃない」という出だしの言葉に妙に魅きつけられ。自分の身体を置き去りにして走る、と不調をきたして鬱に陥ったりする。
自分のペースを守りながら生きる、というのは難しい。難しいけれど、魂を殺さないためには必要なことかもしれない。そのためのヒントについて語っています。「ほっと一息」コラム「魂が身体に追いつくまで」 https://sara-green.info/contents_148.html
「読書への誘い」第16号 http:/upload/works/_or_file_00001076.pdf
あなたはあなたのままで大丈夫。ひとりで悩みを抱え込まないで。