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  1. コラム
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沙羅 Sara の「ほっと一息」コラム

沙羅 Sara の「ほっと一息」コラム
日々の暮らしの中で、ちょっと気づいたこと、ほっと一息つけるようなことがらをコラムとしてまとめました。
あなたの「お役立ち」になるかどうか、心許ないですが、興味を持った「カテゴリー」から読んでみてくださいね。

カテゴリーごとに選べます。
選択
詩の世界
2017/06/15
失恋が辛いのは自分の価値を見失うから〜室生犀星の詩「誰かをさがすために」〜  
以前、工藤直子の「あいたくて」という詩を紹介しました。似たようなテーマですが、ちょっと趣の異なる詩を。室生犀星の「誰かをさがすために」。「読書への誘い」第47号で紹介したものです。
続き
詩の世界
2017/06/14
波音で眠りにつく〜三好達治の詩「郷愁」〜  
一昨日は、幼稚園での「絵本講座」で谷川俊太郎の『ことばあそびうた』を紹介したのですが、今朝はそれとはまた違った、言葉遊び的な詩を。
「読書への誘い」第49号で紹介したものです。


続き
子育て
2017/06/13
生駒市立壱分幼稚園での絵本講座  
今年度、先月から生駒市立壱分幼稚園で「まこさんの絵本講座」を開催しています。
月2回の「未就園児さんの園解放日」に併せて、月1回ペースで2、30分の講座を開かせていただくことにしたのです。
第2回の昨日は、谷川俊太郎の『ことばあそびうた』を紹介しました。
一緒に「いるか」や「かっぱ」、「うとてとこ」「十ぴきのねずみ」を読み合わせました。

子どもは言葉遊びが大好きです。未就園児さんだったら、読むことはできないでしょうけれど、お母さんが読んであげた言葉を覚えますよ〜、一緒に楽しんでくださいね、とお伝えしました。

絵本紹介の後、質問をされた方もいらっしゃいました。
幼稚園に行きたがらない時は、そういう気持ちを受け入れてあげた方がいいのか、それとも、そういった「我が儘」を許してはいけないのか、と。

行きたがらないのは何か理由があるわけで、それを聞いてあげてください、もしかすると、園で何かお友だちとの間で嫌なことがあったのかもしれない。
あるいは本当にお腹が痛いのかもしれない。男の子はお腹が弱いので、夏場でも腹巻きが必要な子もいますよ。
理由を聞いても上手く答えられないかもしれない。そんなときは、担任の先生にお話しして、園での様子を見てもらってください。
うまく担任の先生と連携できれば、お母さんの心配も減りますし、お子さんも安定しますよ、とお伝えしました。

いずれにせよ、何もないのがいい、のではなくて、何かあることがその子の抱えている「問題」に気づけることだから、「良かった!」と思ってくださいね。
お友だち関係のトラブルも、早いうちに対処できると、その子がこの先小学生になり、中学生になっていくときに、解決できる力を蓄えていくことに繋がるかもしれない。
そんな風に「長い目」で見てあげてくださいね。

また、「絵本を読んでやっても、つい『この色は何色?』みたいに、知識を教えることに走ってしまう」という悩みも聞きました。

いいんです。聞きたくなったら聞いても。
お子さんは大好きなお母さんが聞いてくることを、いちいち区別していません。
もっと、気楽でいいんです。
でも、「聞かなければならない」って思わないでくださいね。
何かを「せねばならない」ことはないのです。
一緒に楽しんでくださいね。

だって、「つ」がつくうち、と言いますよ。
ひとつ、ふたつ、みっつ…ここのつ。
「つ」がつかなくなったら、もう手を離れます。
私の子どもも、小学校3年生で、人前で手を繋がなくなりました…。

それは必要なことなんですけれどね。でも、いきなり来ますからね。ある日突然。…淋しかったです。
今はベッタリくっついて来ますから、想像もつかないでしょうけれど、でも「その日」は必ず来ます。
だから、後悔のないように、過ごしてくださいね。

そんな風にお話させていただきました。
来月の第3回で、一学期が終わりますから、一区切り。
お母さんたちの感想をいただいて、また、何か企画しようと思います。

画像は、そのあと訪れた矢田寺の紫陽花。
少し時期が早くて、まだ色づいていないものもたくさんありました。
薄曇りでしたが、時折日が差すタイミングを見計らってシャッターを切りました。


人とのつながり
2017/06/12
Cさん  
Cさんは、広島で2番目に知り合った友人です。
広島での最初の友人の元同僚で、始めは苗字で呼んでいたのですが、夫のIさんとも交流があるようになって、ファーストネームで呼ぶようになりました。

最初に会ったのは…喫茶店かどこか? それとも私の自宅だったかしら?
 「結婚改姓を考える会」の紹介で知り合ったと紹介されたCさんは、最初ちょっと警戒して「でも、結婚によって名前を変えたいって人もいると思うんだけど?」と言いました。
私も、私の広島での最初の友人も「いえいえ、改姓ダメって言ってるんじゃなくて、改姓したい人はそうすればいいし、したくない人はしないでいいという選択の自由を、と言っているだけ。」と応えました。

そう。
「結婚改姓を考える」と聞いて、皆さん身構えるのは「みんなそうしないといけないのか?」と思って。
「みんなそうすべき」に生き辛さを感じているのだから、そんな方向にはいかない。

そう、それなら賛同できるわ、と応えたCさんは、結婚改姓によって、それまでの自分と違う自分を生きられるんだと思って嬉しかったという話をしてくれました。

そんな風に始まったCさん夫婦とのお付き合い。
あっちこっち、遊びにも連れてもらったし、気持ちが滅入っている時には、外へ連れ出してもらったりもしました。

11年前、夏休み前の7月にめまいと吐き気がして、入院した時も、子どもを預かって面倒を見てくれた。
子どもが不登校になって、どうしていいかわからないでいる時に、子どもの不登校を経験している妹さんを紹介してくれた。
妹さんといっても私よりお姉さんで、この方とのメールのやり取りは本当に救われました。

そんなCさんが「今、入院中」と連絡くれたのです。え?と思いました。
思い当たるとすれば…「喘息?」「そうなんよ。5月には発作が7、8回出て…。」

1週間以上入院して、先週金曜日にやっと退院して、それで、今日からまた学校に出るというのです。
補助の先生つけてもらうっていったって、そんな、学校に出ればつい無理しちゃうよ…。
次、発作が出ればもうアウト、ってさりげなくいうのを聞いて、涙が出てきました。
「学校、休んでよ! お願いだから学校休んで。そんな、命と引き換えにする仕事なんてない!」
…気づいたら、叫んでいました。

いつもいつも…優しい人で。
子どもたちを見る目線が、限りなく慈愛に溢れていて。
どうしてここまでできるのだろうと驚嘆したこと、何度もあります。
今年で最後の年だから、という気持ちもあるだろうけれど。でも、無理しないでほしい。
生きていてほしい。
そう思うのは、私だけじゃないはずよ。

「うん、わかった。ありがとう。」って言ったけど、今週の授業参観が気になっているね?
…なかなか、休まないだろうなあ…。休むとしても、それが終わってからだろうなあ…。

小学校教員の仕事を限りなく大事に思っているCさん。
それがわかっているけど、ね。でも、生きてて。まだまだあなたを必要とする人はたくさんいます。

画像は、昨年のお誕生日にサプライズで贈ったプリザーブドフラワー。

アロマオイル
2017/06/11
食前食後で変わる、好みのアロマオイル  
昨日はセミナー開催日で、2名の方に来ていただきました。
そのうちの1名はゲシュタルト仲間のMさんで、なんと九州から!
Mさんは午前の部の参加だったのですが、午後も引き続き参加したいということで、お昼を挟んでの参加となりました。

それで…面白いことがわかったのです!
Mさんは午前の部で、カウンセリングルームにある20種を越えるアロマオイルの中から、ベルガモットの香りを選びました。(なんと、気づいたら、私はそんなにたくさんのオイルを買っていました…!)
ブレンドを勧めたのですが、シングルでいいと、それをホホバオイルで希釈しました。
3%の濃度にしました。

で、午後からも同じベルガモットでいいと言っていたのに、もう一度アロマオイルを選び直したら、なんだかベルガモットじゃなくて、ローズウッドの方がいい香りに思える、というのです。

え? 食前食後で香りの好みが変わるの?

そんな話は初めてだったので、ふう〜ん…と思っただけでした。

ところがもうひと方が帰宅されて、メールをくださったのですが、なんと、食後にアロマオイルの香りが変わったと言われるのです。
「まこさん、九州の人が言ってたように、食事したらあの香りの感じが変わったよ。凄いね。びっくりよ。」って。

いやいや…ホント?

それで、ネットでいろいろ調べてみたのですが、そういった話は全く出てこない。
いったい何が作用してるんだろう?

まあ、今週金曜から「アロマインストラクターコース」の授業が始まるので、そこでまた先生に聞いてみようっと。

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