絵本の世界
墨絵の虹に色を見る〜絵と文:WAKKUN『てがみ』〜
2019/11/12
11月6日。
続き
神戸・西元町にボイスアート・セッションを受けに行ったお昼。
近くの野菜食堂・堀江座で出会ったWAKKUN。
涌嶋克己さんとおっしゃるその方は、小学校に入学して間もなく「涌嶋くん」と言えない同級生が、「わっくん」と言ったその日からWAKKUNになったのだと、名乗りの由来を教えてくださいました。
絵を描いていらっしゃるそうで。
3人展のご案内をいただいたのですが、え、墨で描かれるのですね…と言ったら、堀江座に置いてある絵本を見せてくださって。
それが、この『てがみ』。
あなたはあなたのままで大丈夫。ひとりで悩みを抱え込まないで。