絵本の世界
〜マッティ・ビックヤムサ&・アンッティ・エルヴァスティ作『いっしょに越えよう』〜
2021/01/25
新聞で紹介されていたフィンランドの絵本。
続き
やっと届きました。
帯には「フィンランドから届いた 疲れたこころをときほぐす112のヒント」とあって。
何かちょっと不思議な絵。
フィンランド・ヘルシンキを拠点に活動するイラストレーターのマッティ・ビックヤムサ。
と、同じくヘルシンキを拠点に活動する心理療法士のアンッティ・エルヴァスティ。
この二人による「Cup Of Therapy(カップ一杯のセラピー)」プロジェクトから生まれたそうな。
誰もが日常の中で直面する悩みや辛い状況をテーマに、
ふたりが会話を重ね、マッティがその場でイラストを描き、アンッティが言葉を紡ぐ。
そんなふうにして生まれたのが、この本の112のメッセージ、という。
うーん。どれどれ。
あなたはあなたのままで大丈夫。ひとりで悩みを抱え込まないで。